「ポイントが貯まる」は本当か?年会費を確認しよう

クレジットカードを選ぶとき、「ポイント還元率が高い!」という宣伝文句に惹かれることがあります。

でも、年会費が10,000円以上するカードで「還元率1%」と言われても、年間100万円使わなければ元が取れません。

年会費無料のカードで、シンプルに得するのが一番です。

オーストラリアでも、年会費が安くポイント還元率が高いカードが好まれていました。「余計なコストを払わない」という考え方は海外でも共通です。


年会費無料クレカ比較【2026年版】

楽天カード

  • 年会費: 永年無料
  • 還元率: 1.0%(楽天市場では最大3〜17%)
  • 国際ブランド: VISA / Mastercard / JCB / Amex
  • おすすめ度: ★★★★★

こんな人に最適: 楽天市場・楽天銀行・楽天証券を使っている人。楽天経済圏での還元率が非常に高く、NISA口座の積立にも使える(楽天証券 × 楽天カード積立)。

PayPayカード

  • 年会費: 永年無料
  • 還元率: 1.0%〜
  • 国際ブランド: VISA / Mastercard / JCB
  • おすすめ度: ★★★★☆

こんな人に最適: Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う人。PayPay残高にチャージして使う場面が多い人。

三井住友カード(NL)

  • 年会費: 永年無料
  • 還元率: 0.5%(対象コンビニ・飲食店では最大7%)
  • 国際ブランド: VISA / Mastercard
  • おすすめ度: ★★★★☆

こんな人に最適: セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドをよく使う人。SBI証券のクレカ積立に使うと毎月最大0.5%のポイントが付く。


紹介しないカード:高年会費は不要

年会費が数万円するゴールドカード・プラチナカードは、この記事では紹介しません。

理由はシンプルです。多くの人が特典を使いこなせず、年会費だけ払って損をするからです。

「空港ラウンジが使える」「旅行保険が手厚い」などの特典は、頻繁に海外出張する人や年間旅行費が多い人には意味があります。しかし、そうでない人には不要です。


結局どれが一番いいか

状況おすすめカード
楽天ユーザー楽天カード
PayPay・Yahoo!ユーザーPayPayカード
コンビニ・SBI証券ユーザー三井住友カード(NL)
とりあえず1枚楽天カード

迷ったら楽天カードが無難です。年会費永年無料・還元率1%・発行実績が多く安心感があります。


クレカとNISAを組み合わせると最強

クレカ積立という方法があります。証券口座への毎月の積立をクレジットカードで決済することで、積立しながらポイントが貯まります。

  • 楽天カード × 楽天証券:月5万円まで積立でポイント付与
  • 三井住友カード(NL)× SBI証券:月10万円まで積立で0.5%付与

「節約したお金を格安SIMで捻出 → クレカ積立でNISAに投入 → ポイントも貯まる」という流れが理想的です。


まとめ

  • 年会費無料カードで十分。高年会費カードは多くの人には不要
  • 楽天ユーザーなら楽天カード一択
  • クレカ積立と組み合わせるとさらにお得
  • 複数枚持つより、1枚を使いこなす方が管理しやすい

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